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視点が上がるよろこびを人と組織の力に繋げる

Message


意味をつなぐ力が、価値を生む。

どれだけ尖った戦略も、どんなに優れたソリューションも、視点が低いまま使えば、価値の押しつけとして捉えられてしまいます。

社員や組織の能力を伸ばすための営業研修、あるいは関係性をよくするための組織開発、リーダーシップを引き出すためのコーチング、これまで様々な施策に取り組まれてきたことと思います。

でも、すべての組織がそれによってよくなるわけではありません、いや、むしろ、多くの組織の組織能力はそれでは高まらない。

問題の核心はソリューションそのものではなく、それを学ぶ人、使う人の視点の高さにあるからです。

視点が上がると、意味がつながる。 意味がつながると、そこに価値が生まれる。 意味をつなぐ力が、価値を生む。この意味をつなぐ力の源泉が視点の高さにあります。

Flora Partnersは「業務用哲学」という独自の方法論で、人と組織の視点を上げ、組織の戦闘力と社員のエンゲージメントを根本から変える。

「抽象設計力」という人を動かす力

Flora Partnersは業務用哲学を通じて「抽象設計力」の獲得・拡大に貢献します。

抽象的に考える力が大事だということは、今や誰もが知っています。その結果として哲学やアートなどの「リベラルアーツ」が流行しています。でも、本当に大事なのはその先にあるものです。

抽象設計力とは、概念と現場をつなぎ、相手にとって「それが必然としか思えない」と感じてもらえるように周辺を構想し語りきる力。単に視点を上げるだけでなく、その視点から設計された文脈を具体の現場に降ろし、人を動かす力のことを指します。

Flora Partnersの貢献

業務用哲学とそれがもたらす抽象設計力をソリューションの核とするFlora Partnersの貢献は、対象に応じて二つの方向性に展開されます。

すでに高い抽象設計力を備えるエグゼクティブ個人に対しては、思考の深化と発想の拡大、そして設計の核となる個のアスピレーション(志)を確かなものにするための内省支援を通じてより質の高いリーダーシップの発揮に貢献します。

一方、高いレベルの戦略理解が求められる組織に対しては、戦略と現場をつなぐ力を育て、経営者の意図が現場及び顧客へと自然とつながる組織能力の底上げを通じて、高いレベルの価値の発揮とスタッフのエンゲージメント向上に貢献します。

Purpose


「なぜ伝わらないのか」という問いを、何度繰り返しただろう。

組織が自分の期待通りに動かない、というもどかしさ。

あるいは、自分の思考の限界が、組織の限界になっているのではないかという閉塞感。

その問いに、一緒に向き合いたいと思っています。


山田 亨 / Tony Yamada

エグゼクティブコーチ、リベラルアーツ教育家。 霞が関での政策立案キャリアを経て独立。行政と経営、二つの複雑系で24年。12年・延べ3,000時間超の1on1実績。ISL(Institute of Strategic Leadership)プログラム統括コーチ。

「原液を知っている人間は、どんな状況でも自分で濃度を調整できる。レシピしか知らない人間は、レシピ通りにしか動けない。」

業務用哲学を提唱し、人と組織の抽象設計力を育てる。

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