山田 亨(やまだとおる/Tony Yamada)
リベラルアーツ・エグゼクティブコーチ/株式会社Flora Partners 代表取締役/パラダイム・パートナー
Services|2つの入り口、1つの本質
「視点が上がるよろこびを、人と組織の力に変える」
01 エグゼクティブコーチング 経営者の「孤独な思考」に寄り添う
重責を担うリーダーが、自分の美意識や違和感を「組織を動かす哲学」へと昇華させるための1on1。12年・3,000時間超の実績。
「正しいのに、なぜか虚しい」——その感覚を、次の時代のパラダイムを作る種火に変えます。
02 抽象設計能力の獲得(通称:頭が良くなる支援) 組織の「視座の段差」を埋める
戦略は描けている。でも人がついてきていない。その正体は、リーダーとスタッフの「見えている景色の階層差」です。
哲学という原液を使って、スタッフの視座そのものを底上げするプロジェクト型ゼミ。知識が増えるのではなく、世界の見え方が変わります。
Message|「正しいのに、なぜか虚しい」と感じているあなたへ
売上は上がっている。組織も回っている。なのになぜか、夜中にふと「これでいいのか」という感覚が来る——。
そういう経験、ありませんか?
それ、センスが鈍ったわけじゃないんですよね。むしろ逆で。あなたの美意識が、「数字だけの経営」に追いついていないサインなんです。
「勝ちパターン」は誰でも語れる。でも「自分の美意識で経営する」ことができるのは、その違和感を育ててきた人だけじゃないですか?
だからこそ私は、哲学や歴史、自然の摂理という「時代を超えた知のレンズ」を使って、あなたの感じているその違和感を、組織を動かす新しい哲学へと一緒に変えていきます。
My Story|設計図の中に、命はなかった
20代の私は、霞が関にいました。制度を作り、法を整え、「システムの力で社会を良くする」と本気で信じていた。
でも、精緻な設計図が完成するたびに、ある問いが頭をよぎるんですよ。
「仕組みは整った。でも、そこに人の躍動はあるか?」
制度は人を守る。でも人の魂を動かすことはできない。そう気づいた日に、「国を設計する仕事」から「人の視座を設計する伴走者」へと舵を切りました。
それから12年。目の前に座ってきたのは、みんな「成功しているのに、窒息しかけている人」でした。
深夜のオフィスでPLを眺めながら、「これは本当に自分がやりたかったことか」と問い直しているCEO。優秀なチームを持ちながら、「誰も自分の本音をわかってくれない」という孤独を抱えた創業者。
でも組織に目を向けると、問題はもう一層あることがわかってきた。
スタッフは無能じゃない。与えられた文脈の中では、みんな一生懸命やっている。ただ、見えている景色が、そもそも違う。
この「景色の段差」を埋めることが、自分にできる一番本質的な仕事だと確信するようになりました。
あなたが感じている「しんどさ」は、新しい世界を描くための、知的な産声です。
Method|業務用哲学(Practical Philosophy Design)
西洋哲学の論理構造と東洋思想の自然の摂理を融合した、独自の知性OS。
戦略・戦術を学んでも視座が低ければ意味がない——この確信から生まれたメソッドで、個人のコーチングにも、組織開発にも、同じ哲学が貫かれています。
原液を知っている人間は、どんな状況でも自分で濃度を調整できる。レシピしか知らない人間は、レシピ通りにしか動けない。
視座が上がると、何が変わるか
- 前提を疑う力——そもそも、なぜこれが起きているのか
- 対立を統合する力——「AかBか」の議論を終わらせる
- 構造を見る力——犯人ではなく、仕組みが見える
- 自分で正解を作る力——答えを待たずに動ける
- 視点をぶらさない力——経験学習のレバレッジが桁違いに効く
For Whom|こんな方に伴走しています
01 エグゼクティブコーチング
- 「正しい経営」をしているのに、どこか満たされない経営者・創業者
- 哲学・歴史・自然の摂理を経営に接続したいが、一人では整理しきれない方
- 「普通のコーチング」では物足りなさを感じたことがある方
- 対等に思考を分かち合える相手を探しているリーダー
02 抽象設計能力の獲得(頭が良くなる支援)
- 戦略は描けているのに、人がついてきていないと感じているリーダー
- 研修を重ねても「行動が変わらない」という課題を抱えている方
- 職人気質で自負心の強い「ひとクセある優秀な人財」のマネジメントに悩んでいる方
- スタッフの視座そのものを底上げしたい経営者・人事責任者
Achievements|主な実績
エグゼクティブ支援 プライム上場企業の経営層から、拡大期のスタートアップ創業者まで幅広く伴走。延べ3,000時間を超える1on1の実績。
ISLプログラム統括コーチ 日本を代表するリーダー育成機関「ISL(Institute of Strategic Leadership)」においてプログラム統括コーチを務める。
組織能力開発 哲学ゼミを複数社で実施。営業パーソンの自走、100%継続率の達成、初回研修でのスタンス転換など「世界の見え方が変わった」という声が共通して出ている。過去10年の哲学塾メソッドを法人向けに展開。
Contact|対話を、始めませんか。
コーチングのご相談も、組織支援のご相談も、まずはお話を聞かせてください。対話のプロセスそのものが、すでに価値になります。
Kamakura, Japan