WINES|Wellness and Wholeness

余白のサロン

群れるのがちょっと苦手な大人のための止まり木。

扉をひらいてみる

What Wines is not

学んで資格を取る場所でも、
ネットワークを広げる場所でも
ありません。

ポジティブな言葉でお互いを励ましあう、そういう場でもありません。

ただ、いいワインを飲みながら——あ、ワインは飲めなくて全然大丈夫です——少し深い話をする。そういう時間をたしなめる人たちと、場を共にしたかっただけです。

「Wines」という名前は、あくまでそういうイメージです。大人が、少しゆるんで、本音の話ができる。積み重なって場が熟成する。そういう空気感の比喩として「ワイン」を使っています。

お酒が飲めない方も、外に出るのが難しい方も、気にしないでください。バーチャルでつながれる仕組みも用意しています。

Why Tony built this

みんな、しんどそうだな、と
ずっと思っていました。

僕は今、哲学をベースにした人財開発の仕事をしています。エグゼクティブのコーチングや、組織の知性を育てる支援をしていて、いろんな立場の方と深い話をする機会が多い。

優秀で、責任感もあって、まわりからも評価されている。そういう人ほど、自分自身の声を聞く余裕がなくなっていたりする。誰かの期待に応え続けているうちに、自分がどこに向かっているのか分からなくなる。

そのとき助けになるのが、哲学の視点です。自分が今いる場所から少し上に出て、全体を眺める。すると、あれほど切迫していた問題が、少し違って見えてくる。僕自身、30代に霞ヶ関でボロボロになったとき、そうやって救われた経験があります。

Winesをつくったのは、その感覚を、もっと気軽に、もっと楽しく、一緒に味わえる場所が欲しかったからです。半分は、自分のためでもあります。

How it works

あなたの「問い」を、
持ち込んでほしい。

Winesでは定期的に、小さな集まりをやっています。池袋の夜、葉山の午後、心斎橋の夜——リアルな場所でやることもありますし、オンラインでやることもあります。

スタイルはだいたい同じです。参加者に事前に「問い」を送ってもらいます。どんな問いでも構わない。

「「美しい」と感じる瞬間と、その理由はなんだと思いますか?」

「頑張ってきたはずなのに、幸せってなんだろうと思い始めた」

「人は何故、自分と向き合うことを恐れるのか?」

「SNSの情報が多すぎて、自分の見ている世界が信用できない」

「『普通』の基準ってなんですかね?」

そういう、普段なかなか口にしない問いを出してみる。哲学の視点から全部お答えします。劇的に何かが変わるわけじゃないんですが、不思議と呼吸ができるようになる感覚があります。それだけで、同じ問題がまったく違って見えてきたりする。

Catchphrase

てつがくは
するな まなぶな
ただつかえ

難しくはないんです。ただ、ひたすらシンプルなだけ。

Tony’s B-side

哲学を、
「より良く生きる」ための
ライフハックにしたいんです。

専門家には怒られるかもしれない。

でも、ソクラテスもカントも、最初は「どうすれば人間は幸せに生きられるか」を考えていたはずで。それをもっと気軽に、生活の色々な場面で使えるようになったら、と思うんです。

僕のA面は、経営者や組織と向き合う仕事です。スーツとネクタイでビシッと決めている。ここでも哲学は使っています。でも、ワインと音楽をかたわらに、もっと自由にそれをやりたい——それがWinesです。

B面の方が、本当は自分らしいかもしれない。

Friends & Partners

一緒につくっている仲間です。

知性だけじゃない。身体も、感覚も、場も——Winesは、そういうものを持ち寄れる人たちと一緒につくっています。これからも、少しずつ仲間は増えていきます。

ami hayama — ナチュラルワイン

miho

葉山御用邸そば。海の近くの泊まれるナチュラルワイン専門店。地下のセラーに常時200種以上のナチュラルワインを揃え、音楽やアートを絡めたイベントも開催。Winesのワイン担当です。

HP →Instagram →

Wellness Studio Navigate — 身体・ウェルネス

早田航(わたる)

大分を拠点に、パーソナルトレーニングから精神・エネルギーの領域まで幅広く関わるウェルネスのプロ。成人発達理論の専門家でもあり、Winesでは「身体から整える」という視点を担ってくれます。

HP →

山田亨(Tony Yamada)

Host

山田 亨

Tony Yamada

霞ヶ関の官僚として働いていた30代、僕はかなりボロボロだった。仕事はある、評価もある。でも何かが違う、という感覚が消えなかった。

そのとき手を差し伸べてくれたのが、哲学だった。正確には、哲学の「問いの立て方」だった。答えを探すのではなく、問いそのものを疑う。すると、切迫していた問題が、少し遠くから見えるようになった。

今は、エグゼクティブのコーチングと組織開発を仕事にしている。そのかたわらでWinesをつくったのは、もっと気軽に、もっと自由に「人と世界のほんとうのこと」を楽しめる場所が欲しかったから。

元・霞ヶ関官僚 / エグゼクティブコーチ
哲学実践コミュニティ「フィロソフィーギルド」主宰
余白のサロン「Wines」主宰

Wines

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