WINES|Wellness and Wholeness
余白のサロン
群れるのがちょっと苦手な大人のための止まり木。
「学び」と「楽しみ」を分けたのは、いつからだろう。
「仕事の自分」と「本当の自分」を分けたのも、たぶん同じ頃。知ることと感じること、頭と身体、真剣さと遊び心。
大人になって、いつの間にか、そういうものをぜんぶ別々に扱うようになっていた。それが当たり前だと思っていた。
でも、本当にそうだろうか。
本気で何かを求めながら生きている人は、どこかで、何かをおいてけぼりにしてしまっていることを知っています。
うまくいっていないわけじゃない。ただ、まるごとの自分で生きていない感覚がある。
「人生の正午」は、そろそろそういうものを取り戻していく時間です。
知性も、感覚も、身体も、見えないものへの問いも——ぜんぶ持ち込んでいい。そういう人たちが集まるとき、何かが起きます。
